
2026年2月27日18:30〜19:30
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【ライブ配信】人を増やさず、早く・正確に・質高く。在宅診療クリニックの業務を支えるRPA活用 実践セミナー ― 事務効率化から「診療の質」につなげるDX ―
在宅診療クリニックでは、診療そのものだけでなく、書類作成、事前準備、情報整理、確認作業など、多くの業務が日々積み重なっています。
「事務作業を減らしたい」「人を増やさずに、今の体制で回したい」そう考えながらも、
- ミスや抜け漏れが増えないか
- 診療の質が下がらないか
- 結局、人の確認が必要になるのではないか
と、一歩踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、在宅診療を実際に行いながら業務自動化・DXに取り組んできたつながるクリニックと、業務自動化ツールを提供する AUTORO が、「早く・正確に・質高く」業務を回すために、RPAをどこまで現場で使えるのかを、実際に運用している事例をもとにお話しします。
単なる「事務効率化」ではありません。
カルテを起点にした業務自動化がどのように診療の質や確認体制につながっていくのか。
ツールありきの理想論ではなく、「現場でどう使われているのか」「どこから始めたのか」 といった実践クリニックならではの視点でご紹介します。
こんな方におすすめ
○在宅診療クリニックの 院長・経営者・事務長 の方
○人を増やさずに業務量が増え、限界を感じている
○書類作成や事前準備、定型業務に時間を取られている
○ミス・抜け漏れ・属人化を減らしたい
○RPAやAIに興味はあるが、自院での使い道が具体化できていない
○「事務効率化の次」を考えたい
こんな内容を話します
○在宅診療クリニックで起きがちな業務のボトルネック
○書類作成・事前準備など、実際に自動化している業務事例
○カルテを起点にしたRPA活用の考え方
○単なる効率化にとどまらない、診療の質・確認体制への拡張イメージ
○「まず何から始めるか」の現実的なステップ
※ セミナー内では、具体的な事例紹介を中心にお話しし、拡張的な活用については概要のみご紹介します。詳細は、個別相談にて対応いたします。
登壇者のご紹介
医療法人MoLead つながるクリニック
理事長
八森 淳 氏
1991年、自治医科大学卒業。
青森県のへき地医療を含む公立病院や診療所に勤務。
2004年4月、公益社団法人 地域医療振興協会 地域医療研修センター副センター長。
2016年10月、港南区野庭町につながるクリニックを開業。地域連携や医療連携、自治体などの事業計画、認知症の医療体制の精築、認知症の診療などを行っている。
認知症予防学会評議員、横浜市認知症施策検討会委員、横浜市介護予防評価委員会委員。

医療法人MoLead つながるクリニック
佐藤 夏菜子 氏
高校卒業後、印刷会社、測量会社を経て、美容クリニックで電子カルテ・会計・勤怠などのシステム導入を行う。その後、ドラッグストアの在庫管理に携わる。
2023年11月 つながるクリニック入職。kintoneで在庫・期限管理のアプリ作成、勤怠のシステム化やペーパーレス化、タスク管理ツールを応用した訪問ルート管理の仕組みを作成した。非医療職・非エンジニアでも実現できる効率化と質の向上を模索している。

オートロ株式会社
セールス
松﨑 郁子
医療コンサル会社、データマーケ企業での法人営業を経て、ソフトウェアの法人営業を担当。
在籍中、上場も経験し、業務改善、業務フローの構築、プロジェクト管理など幅広く携わる。
2023年オートロ株式会社に参画し、フィールドセールスとして顧客課題の特定・自動化提案を行う。

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