
2026年9月16日18:30〜19:30
参加受付中
オンライン
【アーカイブ配信】学会で話題の在宅医療DXをもう一度 「ご自慢バトル」優勝クリニックが実践するAI×RPA活用 ~書類作成400時間/月→10時間/月。現場が語るDX成功の裏側~
第8回日本在宅医療連合学会で実施したランチョンセミナーを、オンラインでアンコール開催します。
学会では、つながるクリニック様がシンポジウム「在宅医療の効率化、ご自慢バトル!」で優勝され、その取り組みは多くの医療関係者から高い評価を受けました。
また、翌日に開催したランチョンセミナーにも多くの方にご参加いただきましたが、一方で
「ほかのプログラムと重なり参加できなかった」
「帰路の都合で最後まで参加できなかった」
「院内のメンバーにも聞いてほしい」
といったお声も数多くいただきました。
そこで今回は、学会で大きな反響をいただいた講演を、オンラインで改めてお届けします。
本セミナーでは、つながるクリニック様が実践するAI・RPAを活用した在宅医療DXについて、導入の背景から具体的な運用方法、導入効果まで、現場の視点で詳しくご紹介いただきます。
「AIやRPAという言葉は聞いたことがあるけれど、実際に何ができるのかわからない」という方にもわかりやすく、基本的な仕組みから、クリニックでの活用方法までを実際の事例を交えて解説します。
訪問看護指示書などの書類作成、診療前のカルテ準備、多職種連携ツールの情報確認、紹介状の取り込み、算定業務などをどのように自動化し、書類作成時間を月400時間から10時間へ削減したのかをご紹介。あわせて、医師・看護師・事務スタッフが本来の業務に集中できる環境づくりや、専門のIT部門がないクリニックでもDXを推進できたポイントについてもお話しいただきます。
「自院でも取り組めそう」と感じていただける、現場発のリアルなDX事例をぜひご覧ください。
こんな方におすすめ
○在宅医療クリニックの院長・事務長など、業務改善を推進したい方
○書類作成やカルテ準備などの事務作業に多くの時間を取られている方
○人手不足の中でも、スタッフを増やさずに業務効率化を実現したい方
○AIやRPAで何ができるのか、具体的な活用事例を知りたい方
○DXを進めたいが、何から始めればよいか悩んでいる方
○学会のランチョンセミナーを見逃した方、または院内で改めて共有したい方
こんな内容をお話しします
○AI・RPAとは?クリニックでの活用事例をわかりやすく解説
○在宅医療連合学会「ご自慢バトル」優勝につながったDX事例
○書類作成400時間/月→10時間/月を実現した仕組み
○カルテ準備・情報確認・算定などの具体的な自動化事例
○現場主体でDXを成功させるための進め方
○業務効率化の先にある、診療品質向上への取り組み
登壇者のご紹介
医療法人MoLead つながるクリニック
理事長
八森 淳 氏
1991年、自治医科大学卒業。
青森県のへき地医療を含む公立病院や診療所に勤務。
2004年4月、公益社団法人 地域医療振興協会 地域医療研修センター副センター長。
2016年10月、港南区野庭町につながるクリニックを開業。地域連携や医療連携、自治体などの事業計画、認知症の医療体制の精築、認知症の診療などを行っている。
認知症予防学会評議員、横浜市認知症施策検討会委員、横浜市介護予防評価委員会委員。

医療法人MoLead つながるクリニック
佐藤 夏菜子 氏
高校卒業後、印刷会社、測量会社を経て、美容クリニックで電子カルテ・会計・勤怠などのシステム導入を行う。その後、ドラッグストアの在庫管理に携わる。
2023年11月 つながるクリニック入職。kintoneで在庫・期限管理のアプリ作成、勤怠のシステム化やペーパーレス化、タスク管理ツールを応用した訪問ルート管理の仕組みを作成した。非医療職・非エンジニアでも実現できる効率化と質の向上を模索している。

オートロ株式会社
事業企画 営業企画
松﨑 郁子
医療コンサル会社、データマーケ企業での法人営業を経て、ソフトウェアの法人営業を担当。
在籍中、上場も経験し、業務改善、業務フローの構築、プロジェクト管理など幅広く携わる。
2023年オートロ株式会社に参画し、フィールドセールスとして顧客課題の特定・自動化提案を行う。
