【比較表あり】ビジネスチャットツールおすすめ22選!選び方のポイント解説

「チャットツールを使いたいけど、どれを選べば良いかわからない…」「導入して定着するか不安…」ビジネスチャットツールに関して、このような悩みを抱えている企業も多いのではないでしょうか?今回は、ビジネスチャットツール導入のメリットやメールとの違い、選び方のポイントと合わせ、便利な比較表付きでおすすめ22選を比較していきます!

ビジネスチャットツールとは?

ビジネスチャットツールとは、ビジネス上でのコミュニケーションやタスク管理を目的としたチャットアプリケーションのことです。複数の人が同時に参加し、チャットやファイル共有、スケジュール管理などができます。

リアルタイムのコミュニケーションができるため、ビジネス上のタスクの進捗管理や、チームメンバーとの連絡、プロジェクト管理などに役立ちます。また、遠隔ワークやテレワークが増えた現在では、ビジネスチャットツールはビジネスコミュニケーションに欠かせないツールとなっています。

ビジネスチャットツールが必要な理由とは?

現在、ビジネスチャットツールが必要とされているのはどのような現場で、それはなぜなのでしょうか?以下、いくつか理由を挙げているので自社が当てはまっているかどうか、確かめてみてください。

遠隔ワークやテレワークの増加

2020年以降、新型コロナウイルスの流行により、遠隔ワークやテレワークが急速に増加しました。新型コロナウイルスの蔓延が落ち着いた現在でもなお、リモート会議、リモート営業などは多くの企業で取り入れられています。

このような状況では、従業員同士が同じ場所にいないため、効果的な遠隔コミュニケーション手段が求められます。そこで、ビジネスチャットツールは、このような遠隔でのコミュニケーションにおいて重要な役割を果たします。従業員同士がリアルタイムでコミュニケーションを取り、メッセージのやりとりや情報共有を迅速かつ効率的に行うことができます。

グループチャットやプロジェクトチャットなどのテキストベースのコミュニケーションを中心に、ファイル共有、画面共有、ビデオ通話などの機能も提供しています。これにより、遠隔地にいるメンバー同士がリアルタイムで意見交換やディスカッションを行い、業務の進捗状況の確認やタスク管理、課題への迅速な対応をすることが可能となります。テレワークでも、オフィスでも、業務効率化に効果的です。

オンラインツールの発展

オンラインツールの発展により、ビジネスチャットツールは、ビデオ会議ファイル共有などの機能を提供することができます。これにより、ビジネスチャットツールは、複数のオンラインツールと連携して、ビジネスプロセス全体をサポートすることができます。

例えば、勤怠管理のアプリケーションと連携することで、毎日のルーティンをチャットツールのみで完結させ、情報を一元管理することができます。

若者のメール離れ

若者にとって、メールは使いにくく、時間がかかると感じている傾向があります。若者同士のコミュニケーションは、チャットツールやSNSを中心とするものになっており、メールでのやりとりが少なくなっているためです。

ビジネスにおいても、メールでのやりとりに不慣れなため、ビジネスのスキルやマナーに欠ける、時間がかかるなどの可能性があります。また、メールをスマートフォンで閲覧することも多くありますが、メールはスマートフォンでの操作性に適していない場合があります。

そのため、スマートフォンでも手軽にやりとりできるビジネスチャットツールの方が若者にとっては馴染みがあり、迅速な対応が可能だといえます。

ビジネスチャットツールとメールを比べると?

それぞれのメリット・デメリット

ビジネスチャットツールとメールを比べて、それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。どちらかが良いということではなく、どちらにもメリット・デメリットはあるということに留意しましょう。

ビジネスチャットツールのメリット

  • リアルタイムコミュニケーションができるため、情報共有やタスク管理がスムーズになる。
  • チーム内でのコミュニケーションが活発になり、コラボレーションが促進される。
  • チャットの履歴が残るため、後から確認することができる。
  • ビジネスチャットツール内での情報共有により、業務効率化が図れる。

ビジネスチャットツールのデメリット

  • リアルタイムコミュニケーションが必要ない場合は、チャットのやりとりが過剰になることがある。
  • 情報が錯綜し、メッセージの見落としが発生することがある。
  • コミュニケーションのやりとりが過度になると、集中力が散漫になる可能性がある。
  • ビジネスチャットツールの利用に、適切なルールやマナーが必要となり、事前に細かく設定しておく必要がある。

メールのメリット

  • 1対1のコミュニケーションに適しており、個人情報のやりとりに適している。
  • 一定のフォーマットを持っているため、整理しやすく、検索しやすい。
  • ビジネスチャットツールよりも丁寧な文章表現が可能であり、公式な書類や報告書を送る際に適している。
  • スパムフィルターなどを設定することができ、セキュリティ面で安全性が高い。

メールのデメリット

  • リアルタイムコミュニケーションができないため、返信が遅れることがある。
  • メールのやりとりが増えると、メールボックスが混雑し、情報の見落としが発生することがある。
  • ビジネスプロセスが迅速になっている現代において、メールが受信者の対応速度を遅らせる場合がある。
  • 誤送信などのヒューマンエラーにより、情報漏洩のリスクがある。

ビジネスチャットツールとメールのセキュリティ

ビジネスチャットツールとメールを比較する場合、セキュリティ面に関してはどちらが優れているとは言い切れません。どちらのツールもセキュリティ上のリスクがあるため、適切な対策を講じる必要があるということです。企業においては、セキュリティ対策に十分なリソースを投入し、社員にもセキュリティ意識を高めることが大切です。

メールにおいては、メールの送信先やメールサーバーのセキュリティ対策によって、情報漏洩のリスクが生じることがあります。そのため、添付ファイルの暗号化や、電子署名などのセキュリティ機能を利用することが推奨されています。

一方、ビジネスチャットツールにおいては、企業側でのセキュリティ対策が必要となります。また、ビジネスチャットツール自体にも、セキュリティ対策が施されているものがあります。具体的には、以下のようなものがあります。

SSL/TLS暗号化通信の利用

ビジネスチャットツールは、インターネット上で情報をやりとりするため、SSL/TLS暗号化通信に対応しているものが多いです。SSL/TLS暗号化通信を利用することで、通信内容が暗号化されるため、第三者による盗聴や改ざんを防ぐことができます。

2段階認証の導入

2段階認証を導入することで、パスワードのみでログインできることによる不正ログインのリスクを低減することができます。通常、IDとパスワードに加え、SMS認証やアプリで生成されたトークンなどを要求することで、セキュリティを強化することができます。

アクセス制御の設定

ビジネスチャットツールでは、ユーザーごとにアクセス権限を設定することが重要です。例えば、社員ごとに必要な機能にのみアクセスできるように設定したり、外部からのアクセスを制限することができます。

定期的なアップデートの実施

ツールの定期的なアップデートが必要です。セキュリティの脆弱性が発見された場合は、迅速なアップデートが必要となります。また、新しい機能や改善点を反映するためにも、定期的なアップデートが重要です。

ログ管理

ビジネスチャットツールでは、ログ管理が重要です。ログ管理により、不正ログインの検知や異常アクセスの発見、不適切な利用の監視などができます。ログ管理には、アクセスログや操作ログなどがあります。

パスワードポリシーの設定

ビジネスチャットツールにログインする際のパスワードについて、適切なポリシーを設定することが重要です。例えば、パスワードの長さ文字の種類変更周期の設定などです。

いずれにしても、適切なセキュリティを整備する必要があります。大切な情報を守るためにはどんな対策が必要なのか、慎重に検討していきましょう。

ビジネスチャットツールの基本機能

ビジネスチャットツールの主な機能は以下の通りです。

  • リアルタイムチャット
  • チャットルーム作成/参加(グループチャット)
  • ファイル共有
  • ビデオ/音声通話
  • デスクトップ/画面共有
  • メンション機能
  • 検索機能

ただし製品によって備わっている機能は異なります。無料で利用できるものや、オプションを追加できるものなどもあるので、各製品を比較しながら確かめていきましょう。

ビジネスチャットツールの選び方のポイント

ビジネスチャットツールを導入する時、そして製品を選ぶ時にまず押さえたいポイントをいくつかご紹介します。ツールをどんな目的で利用したいのかを確認しながら、以下のポイントについて検討していきましょう。

業務全体で利用orチャットのみ利用

ビジネスチャットツールは、シンプルなチャットのみで利用することもできますが、業務全体のメインツールとして利用されることもあります。メインツールとして利用する場合は、既存のシステムと連携させることで、導入前後のギャップを軽減することもできます。ツールを導入する前に、どのように利用するかを明確にすることが重要です。

社内のみor社内外

ビジネスチャットツールは、社内だけでなく社外とのコミュニケーションにも利用することができます。社外との連絡が必要な場合は、安全な方法でやり取りできるように、セキュリティに特に配慮したビジネスチャットツールを選びましょう。

情報統制

ビジネスチャットツールを利用する際には、情報の統制が必要です。組織内での情報の共有や保管を行うことで、情報漏洩や不正アクセスを防止することができます。機能によっては、社内での情報の共有範囲を設定したり、アカウント毎に、個別に機能制限したりできます。導入前に、このような情報統制が必要かどうか確かめておきましょう。

コスト

ビジネスチャットツールには、無料のものから有料のものまで、様々な種類があります。導入規模や人数に応じてコスト面を考慮し、自社に合った製品、プランを選びましょう。

スマホで使えるか

ビジネスチャットツールは、スマートフォンでも利用できることが多いです。仕事中、外出することが多かったり、リモートで働く機会が多い場合は、スマホでも利用できるか確認しておきましょう。また、リアルタイムでのやりとりが可能であるというチャットツール事態の強みを活かすためにも重要なポイントといえます。

容量

ビジネスチャットツールを利用する際には、容量も重要なポイントです。ツールによっては、添付ファイルなどの容量に制限がある場合があります。大量のデータをやり取りする場合は、十分な容量が必要です。どの程度を必要とするのかよく検討しましょう。

一目でわかる!ビジネスチャットツール22選比較表

利用料金容量外部
連携
マルチ
デバイス
対応  
無料トライアル
・無料プラン
1. Slack¥0~無料プランあり
2. Microsoft Teams¥0~5GB~/1ユーザー無料プランあり
3. LINE WORKS¥0~5GB~無料プランあり
4.WowTalk¥300~/1ユーザー/月30GB~/月トライアル
2週間
5. Chatwork¥0~5GB~/組織無料プランあり
6. Lark¥0~100GB無料プランあり
7. kintone¥780~/1ユーザー/月5GB~/1ユーザートライアル
30日間
8. ChatCo!¥5,480/月~50GB~トライアル
30日間
50ユーザー
9. direct¥0~5GB~無料プランあり
10. Shachihata Cloud¥110~/1ユーザー/月1GB~トライアル
30日間
11. InCircle¥180~契約ライセンス×1GBトライアル
20ユーザー
12. Workplace
from Meta
$4~/1ユーザー/月無制限トライアル
30日間
13. Typetalk¥0~/月100GB~無料プランあり
14.ChatLuck¥300~/1ユーザー/月契約ユーザー×1GBトライアル
30日間
15. elgana¥0~5GB~無料プランあり
16. Talknote要問い合わせ 2MB~/1ファイルトライアル
14日間
17. Oneder Talk¥10,000~/月
18. TAGS¥180~/1ユーザー/月
19. LumApps要問い合わせ  
20. Quip$10~無料トライアル
あり
21. DealPods要問い合わせ 
22. チャネルトーク¥0~無料プランあり

おすすめビジネスチャットツール22選比較

おすすめのビジネスチャットツールをそれぞれ紹介していきます。自社で必要な機能やコスト面の条件などと照らし合わせながら、比較していきましょう。

1. Slack

引用:https://slack.com/intl/ja-jp 

  • 世界シェアNo.1で150カ国以上利用
  • フリープランと無料トライアルあり
  • スレッド機能で無制限の履歴アクセス

Slackは、世界150ヶ国以上の企業で利用されている世界シェアNo.1のビジネスチャットツールです。ダイレクトチャットだけでなく、組織やプロジェクトの許可されたメンバーのみが参加できるチャンネルでのやりとりができます。Slackは、シンプルで使いやすいデザインが魅力であり、初心者でもスムーズに導入できます。また、GoogleドライブやDropboxなど1,000以上の外部ツールとの連携が可能で、外部ツールとの連携によって、アラートや重要情報がSlackのチャンネル上にアップされ、業務効率が向上します。

フリープラン、プロプラン、ビジネスプラス、Enterprise Gridの4つのプランがあります。フリープランは、無料で利用可能であり、プロプランは中小企業向けのプラン、ビジネスプラスプラン以上は、大企業向けのプランであり、サポート体制やセキュリティ、品質契約保証が充実しています。

また、Slackには、スレッド表示リマインダー機能スニペット機能などの便利な機能*があります。これらの機能によって、情報が整理され、見やすくなります。Slackは、テキスト装飾や画像・動画の添付など、様々な機能が充実しており、遠隔でのコミュニケーションに役立ちます。

*スレッド表示・・・個々の会話ごとに返信をつなげスレッド化する機能。情報を整理し、メッセージを見やすくする。

リマインダー機能・・・定期的な通知を設定することで、毎週、隔週、指定した日時にメッセージをリマインドする機能。ルーティン維持に役立つ。

スニペット機能・・・プログラムの短いコードや設定ファイル、ログファイルなどを投稿し、共有することができる機能。(エンジニア向け)

【プラン】

フリープロビジネスプラスEnterprise Grid
利用料金
(年間契約)
¥0/1ユーザー/月¥925/1ユーザー/月¥1,600/1ユーザー/月問い合わせ
メッセージおよび
ファイルの履歴
90日間無制限無制限無制限
機能無制限のアプリとインテグレーション
無制限でさっと始められる音声優先のハドルミーティング
Slack コネクトで社外と安全に連携
99.99% のアップタイムを保証
ユーザーのプロビジョニングとデプロビジョニング
SAML ベースのシングルサインオン
全メッセージのデータエクスポート
無制限のワークスペースデータ損失防止(Data Loss Prevention=DLP)、e-Discovery、
オフラインのバックアッププロバイダーに対応
HIPAA 準拠の環境でメッセージやファイルをやり取り
※プラン詳細、追加オプションについては公式サイトをご覧ください。

2. Microsoft Teams

引用:https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/group-chat-software 

  • MicrosoftのOffice 365連携がおすすめ
  • 充実機能の無料版と1ヶ月トライアルあり
  • オンライン会議は最大1000人まで参加可能

Microsoft Teamsは、ビジネス向けのチャット、音声通話、会議機能を提供しています。Office 365とのシームレスな連携が特徴で、WordやExcel、PowerPointなどのツールを頻繁に利用しているユーザーにおすすめです。Microsoft Teamsは無料版もあり、機能には音声通話、絵文字・スタンプ、既読・未読、タスク管理、連携サービスなどがあります。

最大1000人まで参加可能なオンライン会議や、ソフトバンクの「UniTalk」を通じたクリアで安全な電話システムが特徴的です。

また、Microsoft Teamsは最大100人までのビデオ通話/音声通話が無料で利用でき、Essentials以上のプランでは、オンライン会議の利用時間は30時間まで拡大されます。無料トライアルも1ヶ月あります。

【プラン】

Microsoft TeamsMicrosoft Teams EssentialsMicrosoft 365 Business BasicMicrosoft 365 Business Standard
利用料金¥0/1ユーザー/月¥500(税別)/1ユーザー/月¥750(税別)/1ユーザー/月¥1,560(税別)/1ユーザー/月
最大ユーザー数100300300300
ストレージ5GB/1ユーザー10GB/1ユーザー1TB/1ユーザー1TB/1ユーザー
機能無制限の 1 対 1の会議
最長 30 時間無制限のグループ会議
最長 60 分会議でのライブ キャプション(英語)
無制限のグループ会議
最長 30 時間電話
Web サポートをいつでも利用可能
会議でのライブ キャプション (30 以上の言語)
Team 会議のレコーディングと文字起こし
Web とモバイル版の Office アプリ
標準のセキュリティ
デスクトップ版の Office アプリ (プレミアム機能付き)
ウェビナーの開催
出席者登録とレポートのツール
顧客の予約の管理
※プラン詳細、追加オプションについては公式サイトをご覧ください。

3. LINE WORKS

引用:https://line.worksmobile.com/jp/ 

  • あのLINEの「ビジネス版」
  • ビジネスで活用できる多彩な機能
  • 国内のデータセンターの安全セキュリティ

LINE WORKS(ラインワークス)は、ビジネス向けのLINEです。トーク画面はLINEとほぼ同じであり、個人利用者ならばすぐに使いこなせます。使い勝手はそのまま、仕事で活用できる機能を提供しています。予定を共有し管理するカレンダー機能や、議事録を掲示板形式で共有できるノート機能、アンケート機能による出欠確認や意見調査、1TBの占有ストレージを備えたDrive機能、業務の迅速化を支援するチャットボット機能などがあります。

親しみのあるLINEと同じデザインを採用しているため、導入の際の教育も少なくて済みます。また導入後に使いこなせないといった事態を避けることができます。

また、LINE WORKSは、営業支援ツールや人事採用ツールなど種類問わず、約116種ものツールと連携が可能です。既存のシステムと連携させて利用すれば、導入時のギャップを軽減し、より業務の効率化を図れます。

【プラン】

フリースタンダードアドバンスド
利用料金
(年間契約)
¥0/1ユーザー/月¥450(税別)/1ユーザー/月¥800(税別)/1ユーザー/月
最大ユーザー数100人無制限無制限
ストレージ5GB1TB100TB
機能音声/ビデオ通話/画面共有(4人まで、最大60分)
基本機能(トーク、掲示板、カレンダー、タスク、アンケート、アドレス帳)管理者機能(制限あり)
フリープランの全機能音声
ビデオ通話
画面共有(200人まで)
管理者機能カスタマーサポート
SLA保証
スタンダードプランの全機能
Driveメール
※プラン詳細、追加オプションについては公式サイトをご覧ください。

4.WowTalk

引用:https://www.wowtalk.jp/ 

  • 10,000社以上の導入実績でリピート率99%
  • セキュリティに優れた国産ビジネスチャットツール
  • 直感的な操作性とデザイン性

WowTalk(ワウトーク)は、直感的な操作性と、SNSに馴染みのあるUI/UXが魅力の国産ビジネスチャットツールです。10,000社以上の導入実績に加え、リピート率99%を誇っています。

チャット形式のトークや情報共有が可能な掲示板、無料で利用できる音声通話やビデオ通話など、充実した機能を提供しています。最新のアップデートにより、14ヶ国語に対応した翻訳機能、最大5名のグループビデオ通話機能、簡単に提出できる日報機能などが追加され、使いやすさがさらに向上しました。また、国内企業向けに提供されるため、セキュリティ面でも信頼性があります。また、大規模人数の従業員の管理に適した機能を備えています。管理者は一括管理が可能であり、メンバーリストを登録するだけで全社員が即日利用できます。ただし、最低利用人数は30人以上となっており、小規模企業向けではありません。

【プラン】

シンプルスタンダードプロフェッショナル
利用料金¥300/1ユーザー/月¥500/1ユーザー/月¥800/1ユーザー/月
ファイルアップロード容量30GB/月50GB/月50GB/月
ファイルダウンロード期間30日間無制限無制限
機能カスタマイズ
外部連携
※プラン詳細、追加オプションについては公式サイトをご覧ください。

5. Chatwork

引用:https://go.chatwork.com/ja/ 

  • 導入実績397,000万社以上の国産ビジネスチャットツール
  • 充実機能でコスパ◎
  • 官公庁も導入できるセキュリティ水準

Chatworkは、中小企業向けの国産ビジネスチャットツールで、海外でも提供されています。テクノロジーに精通していない人でも使いやすいように設計されたデザインや操作性が魅力的です。

個別チャット、グループチャットがあり、TO機能で確実に相手にメッセージを届けることができます。Chatworkに登録しているユーザーを検索でき、社外の人とも気軽にコミュニケーションをとれるのが特徴的。パソコンやスマートフォンなどのマルチデバイスで利用できます。その他、チャット上のメッセージを範囲選択しタスクに追加することができるタスク管理機能、経費精算システムなどの他サービスとの連携、日報の管理などで社内情報の共有を効率化できます。

コスト面では、同じ機能が使えるツール同士で比較すると、最も低価格で、コスパに優れたツールと評価されています。

【プラン】

フリービジネスエンタープライズ
利用料金
(年間契約)
¥0/1ユーザー/月¥500/1ユーザー/月¥800/1ユーザー/月
最大ユーザー数100人無制限無制限
ストレージ5GB/組織無制限無制限
機能仕事に役立つ基本機能
ユーザー管理ビデオ
音声通話:1対1
仕事に役立つ基本機能
ユーザー管理ビデオ
音声通話:14人まで
ビジネスプランの全ての機能
セキュリティリスク管理の機能管理者向けのチャットサポート
※プラン詳細、追加オプションについては公式サイトをご覧ください。

6. Lark(ラーク)

引用:https://www.larksuite.com/ja_jp/

  • チャット、ビデオ会議、ドキュメント、目標管理などの機能を一元管理
  • ISOの規格に準拠
  • チャットボットの業務サポート

Larkは、ビジネス向けのコミュニケーションツールで、チャット、ビデオ会議、ドキュメント、目標管理などの機能を一元管理できます。直感的で操作しやすいUIに加え、アカウントやメッセージのピン留め、アンケート、自動翻訳、チャットボットを活用したリマインダー送信など、便利な機能が多数搭載されています。また、チャット画面からテレビ会議を開始したり、カレンダーを表示して会議室を予約したり、オンラインドキュメント機能を使って簡単に資料を作成・共有したりすることも可能です。LarkはISOの規格に準拠しており、35以上の言語に対応しています。スレッドの作成や絵文字の使用、至急連絡機能を通じて相手の迅速な対応を促すことができます。さらに、リマインダー送信やメッセージ掲載、自動ワークフローなどはチャットボットがサポートしています。

【プラン】

STARTER スターターPRO プロENTERPRISE エンタープライズ
利用料金¥0/1ユーザー/月¥1,420/1ユーザー/月問い合わせ
最大ユーザー数50500無制限
共有ストレージ100GB1TB10TB
機能自動翻訳Base 含むドキュメントアプリ
音声通話・ビデオ会議時間 60 分/回 まで
ビデオ会議時間 60 分/回まで
オンラインカスタマーサポート
STARTER プラン全機能利用可能
高度な権限管理ウィキワークスペースが無制限利用可能
音声通話・ビデオ会議時間 24 時間/回まで
PRO プラン全機能利用可能
内部統制監査機能・透かしの設定
高度なデータ損失防止(DLP)
シングルサインオン(SSO)
同時通訳チャンネル対応
メールストレージ無制限
※プラン詳細、追加オプションについては公式サイトをご覧ください。

7. kintone(キントーン)

引用:https://kintone.cybozu.co.jp/ 

  • 豊富なアプリケーション作成、共有
  • マルチデバイス対応
  • ビデオ通話・音声通話や画面共有の機能なし

kintoneは、サイボウズ株式会社が開発したビジネスチャットツールです。業務を効率化するためのアプリを簡単に追加・利用できるのが特徴的で、豊富な拡張機能があります。プログラム不要で設定画面から簡単に機能を拡張できます。グラフ化(データを変換して表示)、日報・案件管理、テキスト・ファイル検索、外部連携などが利用可能です。

ビデオ通話・音声通話や画面共有の機能はないものの、kintoneでは通知やスレッドを活用してスピーディーに情報共有が可能です。また、直感的に自社の業務に必要なアプリケーションを誰でも簡単に作成でき、チーム内で共有して利用することができます。マウス操作のみで集計やグラフ化も簡単に行えるため、日々の作業実績を可視化することもできます。

さらに、マルチデバイスに対応しており、いつでもどこでも仕事ができます。営業など外出が多い場合でも、移動時間に日報を迅速に提出することができます。

【プラン】

ライトコーススタンダードコース
利用料金¥780/1ユーザー/月¥1,500/1ユーザー/月
ディスク容量5GB/1ユーザー
外部連携×
最大アプリ数500100
※プラン詳細、追加オプションについては公式サイトをご覧ください。

8. ChatCo!

引用:https://lp.chatco.cloud/ 

  • コミュニケーションを活性化するユニーク機能
  • 手厚いサポート体制で安心
  • 他社と比べコストパフォーマンス◎

「ChatCo!」は、社内コミュニケーションの活性化や業務効率化を期待できるサービスです。チャット機能を使用してオンラインで気軽に会話し、自動投稿機能を利用して指定時刻に雑談の話題を投稿することで、チーム内のコミュニケーションをスムーズにします。

実装されている機能はシンプルであり、1ユーザーあたりの運用コストは「54.7円」と他のサービスと比較して低いです。初期設定代行や運用定着までのサポート、他社チャットサービスからのデータ移行など、手厚いサポート体制が整っているため、安心して利用することができます。

チャット・グループトーク、音声・ビデオ通話機能、メモ機能、プッシュ通知、個人単位での権限設定、議事録自動作成機能、話題自動投稿機能、企業カラーチャット反映、既存チャットサービスからのデータ移行など充実の機能性です。

【プラン】

梅Lightプラン梅プラン竹プラン松プラン
利用料金(税込)¥5,480/月¥9,800/月¥19,800/月¥29,800/月
ストレージ50GB100GB300GB500GB
ストレージ追加¥2,000/50GB
バックアップ¥1,000〜
※プラン詳細、追加オプションについては公式サイトをご覧ください。

9. direct

引用:https://direct4b.com/ja/ 

  • 安心の国産ビジネスチャットツール
  • 導入企業数4000社超
  • 製造業や建設業などの現場作業が多い業界で、トップ企業の半数以上が利用

「direct」は建設業や工事現場と企業内の社員をつなぐビジネスチャットツールです。

現場の写真や動画を一括管理・保存する「Point view機能」や、外部の相手と秘匿性を持ったやり取りができる「Guest Mode」機能などがあります。ボイスメッセージや位置情報の送信も簡単で、メッセージの閲覧状況も確認できます。さらに、アンケートやタスク送信などの独自機能も利用できます。

操作方法はLINEに似ており、複数のトークルームを同時に表示することができます。また、社外のメンバーを招待し制限する機能や、デジタルサイネージ機能によるタイムリーな情報共有、勤怠時間管理なども特徴です。

また、写真加工機能や多彩なチャット機能、ファイル一覧やブックマーク機能、音声通話・ビデオ通話・画面共有機能なども提供されています。

【プラン】

フリーベーシックプラスプレミアムマックス
利用料金¥0/月¥6,000/月¥12,000/月¥27,500/月¥50,000/月
最大利用人数10人10人20人50人100人
ストレージ5GB5GB10GB25GB50GB
データ保存期間180日間無制限無制限無制限無制限
※プラン詳細、追加オプションについては公式サイトをご覧ください。

10. Shachihata Cloud

引用:https://dstmp.shachihata.co.jp/ 

  • オプションでチャット機能
  • 業務全体で活用できる電子印鑑サービス
  • 95万件以上の導入実績

Shachihata Cloudは、シヤチハタ株式会社が提供する電子印鑑サービスであり、紙のワークフローをそのまま電子化することができます。現在利用している印鑑をセキュアな環境で電子化できるため、導入が容易であり、マニュアル不要です。また、決裁の電子化だけでなく、グループウェアやバックオフィスツールとしての機能も備えており、オプションでチャット機能が利用できます。メッセージやファイルの検索が可能です。また、マルチデバイスでの利用が可能です。

95万件以上の導入実績があり、利用継続率も97%と高評価を得ています。さらに、電子帳簿保存法にも対応しており、インデックス付与や電子署名などの機能を提供しています。さまざまな機能が標準で搭載されており、さらにオプション機能も充実しています。紙の決裁業務をデジタル化し、柔軟な運用や業務効率化を実現することができます。

【プラン】

エントリープランベーシックプランプレミアムプランエンタープライズプラン
利用料金¥110/1ユーザー/月¥330/1ユーザー/月¥440/1ユーザー/月¥550/1ユーザー/月
ファイル保存1年間
ファイル保存容量1GB
追加容量¥550 10GB/月
※プラン詳細、追加オプションについては公式サイトをご覧ください。

11. InCircle

引用:https://ksj.co.jp/incircle/ 

  • 国内発の日本企業向けビジネスチャットツール
  • 政府も採用する高度なセキュリティ技術
  • マルチデバイスで利用可能かつシンプルな操作性

インサークルは、ビジネスを安全かつスムーズに進めるための機能が充実しています。特徴的な点は、セキュリティ面での強化が行われていることで、セキュリティサービスと利便性を両立していることです。インサークルは、SaaS版とオンプレミス版が提供されており、どちらも高いセキュリティ機能を持っています。SaaS版では、Amazon Web Services(AWS)のデータセンターを利用し、データ暗号化やSSL暗号化通信などのセキュリティ対策が行われています。さらに、AI機能チャットボットも搭載されています。

LINEのような個人向けチャットを仕事で使用し、情報漏えいが心配な企業や機密情報の保護が重要な企業、導入コストを安く高セキュリティのビジネスチャットを求める企業、シンプルで使いやすいビジネスチャットを望む企業などにおすすめのビジネスチャットツールです。

【プラン】

ベーシックオンプレミス
利用料金¥180問い合わせ
初期費用¥0問い合わせ
ユーザー数30以上100以上
容量契約ライセンス×1GB
※プラン詳細、追加オプションについては公式サイトをご覧ください。

12. Workplace from Meta

引用:https://ja-jp.workplace.com/ 

  • Facebbookに似たデザイン
  • 全世界で26億人が利用
  • モバイル利用を念頭に置いた設計

Workplaceは、meta社(元Facebook社)が提供する社内コミュニケーションツールです。チャットや掲示板、ナレッジベース、ライブ配信など、多様な機能が搭載されています。特徴的な点は、Facebookと似たデザインであるため、Facebookユーザーにとって利用しやすいことです。個人利用のFacebookとは別のプロフィールやログイン設定を持つことができます。

さらに、Office 365やG Suiteなどの外部ツールとの連携が可能で、自社の事業環境に合わせてカスタマイズできます。ただし、多機能であるため使いこなせずに持て余すリスクもあるので、導入は慎重に検討する必要があります。

Workplaceは、従来の一方向コミュニケーションを排除し、組織内の全てのメンバーが発言できる場所を提供しています。また、オープンな情報共有や安全性の高いプラットフォームとしても知られています。

【プラン】

基本ライセンスアドオン機能
ライセンスCoreEnhanced Admin and SupportEnterprise Live
利用料金$4/月/ユーザー$2/月/ユーザー$2/月/ユーザー
ストレージ無制限
サポートレベル24時間365日24時間以内に回答24時間365日4時間以内に回答
機能コミュニケーション機能
エンゲージメント機能管理機能ライブ動画機能
テキストチャット・電話で、サポートとリアルタイムのやり取り

複数のシングルサインオン(SSO)
プロバイダー4時間の優先サポートのSLA

高度なピアツーピア(P2P)テクノロジーを利用したストリーミング動画を配信
※プラン詳細、追加オプションについては公式サイトをご覧ください。

13. Typetalk

引用:https://www.typetalk.com/ja/ 

  • チームの一体感を醸成、会話活性化や連絡漏れ解消
  • 会話を時系列で整理
  • チームの良いはたらきに対し♡を送る「いいね機能」と「いいねビュー」

Typetalkは、チャットやタイムラインなどのコミュニケーション機能が搭載されたビジネスチャットツールです。1対1のチャットだけでなく、複数人でのグループチャットも可能でリアルタイムなテキストのやり取りが行えます。会話を時系列で整理する「トピック」ボードも提供されており、プロジェクト管理や会話の相互補完を行うことができます。ファイル共有も簡単に行え、書類ファイルや画像ファイルなどさまざまな形式のファイルを共有できます。また、TypetalkはSNS機能も備えており、いいね機能いいねビュー、絵文字やGIFの使用が可能です。さらに、Typetalkは他サービスとの連携も可能であり、プロジェクト管理ツールのbacklogやオンラインドローツールのcacooなどとの連携によって便利に活用できます。

【プラン】

フリープランスタンダードプラン
利用料金
(10ユーザーの場合)
¥0/月¥2,278/月
最大ユーザー数10
ファイル添付100GB1GB
検索可能メッセージ数無制限10,000
機能サービス連携無制限
デスクトップアプリとモバイルアプリ(iOS, Android)を利用可能
アクセス制限
トピックメッセージのエクスポート
プライオリティメールサポートアクセスログの提供(オプション)
プロジェクト管理ツール連携(Backlog)
サービス連携5つまで対応
デスクトップアプリとモバイルアプリ(iOS, Android)を利用可能
プロジェクト管理ツール連携(Backlog)
※プラン詳細、追加オプションについては公式サイトをご覧ください。

14.ChatLuck(チャットラック)

引用:https://www.chatluck.com/

  • クラウド・オンプレミス両方対応
  • 充実のセキュリティと機能性で管理者の負担を軽減
  • 端末認証機能でマルチデバイス対応

ChatLuckでは、短いメッセージを使って要件を素早く伝達することができます。ファイルのやり取りも簡単に行え、相手にドラッグ&ドロップするだけで共有できます。メッセージが届くとプッシュ通知でお知らせされ、電話やメールよりも素早く伝えることができます。リアルタイムなメッセージの伝達や個人・グループチャットによる共同作業の効率化、PC・タブレット・スマートフォンの活用、安心して取引先や外部スタッフと利用できる点などが特徴です。さらに、端末認証機能を備えており、デバイスの盗難や紛失に対応しています。

ChatLuckは、ユーザー・組織のメンテナンスや利用状況の把握、グループウェア「desknet’s NEO」との連携、利用ポリシーの柔軟なカスタマイズなど、管理者目線で設計された豊富な管理機能を提供し、運用管理業務の負担を軽減します。さらに、内部統制とセキュリティ対策も重視しており、メッセージやファイルの監査やダウンロード履歴の監査などの対策を行うことができます。また、ボットユーザー機能を備えており、自動化されたタスクや処理を行うことができます。さらに、メッセージ通知APIを使用することで、外部システムからのメッセージ通知を簡単に行うこともできます。

【プラン】

クラウド版パッケージ版
ユーザーライセンスルームライセンス
初期費用(税抜)¥0¥360,000〜¥150,000〜
利用料金(税抜)¥300/1ユーザー/月-2年目以降 ¥72,000〜/年-2年目以降 ¥30,000〜/年
ユーザー数5〜数千100〜数万〜1000
ディスク容量契約ユーザー×1GB無制限無制限
セキュリティSSL暗号化
BASIC認証
IPアドレス制限
任意のセキュリティを適用可能任意のセキュリティを適用可能
※プラン詳細、追加オプションについては公式サイトをご覧ください。

15. elgana

引用:https://elgana.jp/

  • 大手NNT発で安心のセキュリティ
  • 災害時や緊急事態時もコミュニケーションを継続
  • リーズナブルな価格設定

「elgana」は、通信業界大手の企業NNTが提供する安心かつ円滑なビジネスチャットツールです。このツールは次世代の働き方をサポートし、物理的に離れた人同士がつながることで、災害時や緊急事態時でも業務に必要なコミュニケーションを継続することができます。社内外のコミュニケーション効率が向上し、社員同士の連絡がスピーディに行われ、情報共有が瞬時に行われます。セキュリティ面でも安心感があり、NTTグループの信頼と国内データセンターでの運用により、リスクを気にせず業務に集中できる環境が提供されます。また、使い勝手が良くリーズナブルな価格設定が人気を得ており、初期費用やランニングコストが不要で利用できる点や、無料プランでもアカウント数や保存容量に制限がない点など、利用ユーザーからの良い口コミがあります。ただし、現時点ではPC版はブラウザ版のみで、アプリケーションのリリースはされていないようです。

【プラン】

フリーベースアドバンスト
利用料金
(年間契約)
¥0/1ユーザー/月¥275(税込)/1ユーザー/月¥734(税込)/1ユーザー/月
データ容量5GB10GB20GB
ログエクスポート6ヶ月2年5年
ボイスチャット40分間120分間24時間
API連携1接続複数接続複数接続
※プラン詳細、追加オプションについては公式サイトをご覧ください。

16. Talknote

引用:https://talknote.com/ 

  • 継続率やサポート満足度が高く、医療、製造、小売、飲食などの業界での導入実績1,100社以上
  • サンクス、メッセージ、スタンプ、既読・未読、タイムライン、いいねなどのユニーク機能
  • 充実のカスタマーサポート、導入サポート

Talknote(トークノート)は、「Talknote株式会社」が提供する国産の情報共有プラットフォームで、組織の運営をサポートしてくれます。リアルタイムでの情報共有やデータの蓄積を通じて、組織のチカラを最大化します。情報を書いた「ノート」が時系列に「タイムライン」に表示されるのが特徴です。

組織スコア、オーバーワーク検知、アクションリズム解析などのHR機能や、業務全般を効率化する、メンション、社外コミュニケーション、ブックマーク、タスク管理、動画、ハッシュタグ、絞り込み検索、メール連携、シェア機能、予約投稿の機能があります。

加えて、管理の負担を軽減するノート一括登録・変更、部署連動機能、利用環境制限、メンバーの権限管理の機能があります。

さらに、Talknoteでは社員の会話情報を人工知能で分析し、モチベーションを測定することができます。これにより、社内コミュニケーションの活性化や離職防止に貢献します。

【プラン】

問い合わせ(初期費用+基本プラン月額+オプション)

18. TAGS

引用:https://suzu1.shinwart.com/tags/

  • 1ユーザー¥180〜の低コスト
  • クラウドセキュリティ認証の 国際規格であるISO/IEC27017、情報セキュリティマネジメントシステムの 国際規格であるISO/IEC27001、品質マネジメントシステムの 国際規格であるISO9001を取得
  • チャット機能に特化したシンプルさ

TAGSは、1ユーザー180円から利用可能な法人向けのビジネスチャットツールであり、高セキュリティと高可用性を備えています。TAGSは大手新聞社や銀行でも認められたセキュリティを採用し、AES128bit暗号化とクライアント端末の暗号化による3段階の情報保護を行います。直感的な操作性や多彩な機能、他のシステムとの連携による便利さも特徴です。また、スケジュールやメールとの情報連携が可能で、マルチデバイスに対応しています。また専用の管理画面でユーザー登録やポリシー設定が行えます。

TAGSはセキュリティに重点を置きながら、必要な機能を備えたお手頃価格のビジネスチャットツールです。

【プラン】

初期費用無料
利用料金¥180/1ユーザー/月
ユーザー数30〜
※プラン詳細、追加オプションについては公式サイトをご覧ください。

19. LumApps

引用:https://www.lumapps.com/ja/ 

  • シームレスな外部連携
  • 業務全体・組織全体をサポート
  • マルチデバイス対応

LumAppsは、リアルタイムのチャット機能を備えたイントラネットプラットフォームです。SlackやMicrosoft Teams、Google Workplaceとの組み合わせにより、従業員のコミュニケーションとコラボレーションのニーズに対応しています。従業員の質問に迅速に対応し、インスタントフィードバックを収集することができます。また、従業員サポートやチームコラボレーションを支援し、プロジェクトの作業を簡単かつ直感的に行うことができます。さらに、LumAppsではコミュニティへの投稿や社内ニュースの閲覧、リンクやディレクトリへのアクセス、シングルサインオンなどの機能も利用できます。

ソーシャルイントラネットとして、効率的なコラボレーションと情報へのアクセスを促進するクラウドベースのプラットフォームです。ただし、ウェブ会議機能は提供していないため、必要な場合は別のシステムと組み合わせて使うのが良いでしょう。

【プラン】

要問い合わせ

20. Quip

引用:https://quip.com/ 

  • ドキュメントの編集×チャットでスムーズな作業を実現
  • テンプレートが多く始めやすい
  • Salesforceと連携可能

​​Quipは、スプレッドシートや文書、スライドの3種類のドキュメントをメンバーでリアルタイムに編集できるツールであり、チャット機能も備えています。Quip内で作成したドキュメントは共有ファイルとして保管できます。またテンプレートも豊富に用意されています。

利用料金はユーザー数によって異なり、無料トライアル期間もあります。Quipを使用することで、パイプラインの拡大や収益の向上、適切な商談への活用、案件管理の効率化、大型案件の成約、問題解決の迅速化などのメリットが得られます。

Quipは、ドキュメントの編集が可能なビジネスツールであり、信頼性の高いセキュリティが提供されています。さらに、Salesforceとの連携も可能。さらに、マルチデバイス対応です。

【プラン】

Quip StarterQuip PlusQuip Advanced
利用料金$10$25$100
機能無制限の文書とスプレッドシート
グループチャットおよび 1 対 1 のメッセージ
デスクトップ、タブレット、およびモバイルアクセス
すべての Starter 機能
シングルサインオン
エンタープライズ API とカスタマイズカスタム
Live App
すべての Plus 機能Salesforce でライブ文書を編集
Salesforce データとの双方向同期
※プラン詳細、追加オプションについては公式サイトをご覧ください。

21. DealPods

引用:https://product-senses.mazrica.com/lp-dealpods-io

  • 日本発海外からも注目のデジタルセールスルーム(DSR)領域
  • 商談情報の一元管理
  • 売り手×買い手のコミュニケーション効率化

「DealPods」はデジタルセールスルーム(DSR)領域でのビジネスチャットツールです。デジタルセールスルーム(DSR)領域とは、デジタルセールスルームは、営業と購買者がオンライン上で効率的にコミュニケーションを行い、営業/購買プロセスを合理化するための仮想的な空間です。

商談情報を一元集約し業務を効率化できます。具体的には、「いつ、誰に、どんな内容で接触すると良さそうか」というヒントを得て顧客接点を増加させることができます。一方、買い手は営業から提供される情報を効率的に管理することができます。また、チャットで営業担当者への質問や連絡がスムーズに行え、コミュニケーションストレスも軽減されます。

購買者ごとに専用のコラボレーションプラットフォームであり、セキュリティ面も安心です。営業コンテンツライブラリでは営業資料をクラウド上で安全に管理し、利用状況を計測することができます。バイヤーエンゲージメント分析では、顧客のエンゲージメント分析レポートを作成し、購買活動を支援します。相互タスク管理では商談の進捗状況やタスクの管理をサポートします。

また、営業活動の効率化・高度化とともに、購買者側の情報収集も容易にし、営業と購買者のWin-Win状態を創出することを目指しています。

【プラン】

要問い合わせ

22. チャネルトーク

引用:https://channel.io/ja

  • オンライン接客向け、対応自動化などの多機能
  • 4年で導入実績100,000社突破の国内最大級チャットツール
  • 韓国・日本・アメリカを含む22カ国で利用

チャネルトークでは、オンライン接客の手間を大幅に減らすことができます。具体的な機能としては、オンライン上で顧客とやりとりできるWebチャット機能、顧客情報を一覧で管理できるCRMマーケティング機能、従業員間でコミュニケーションを取ることができるビジネスチャット機能、そして顧客とのやりとりを自動化するサポートボット機能が挙げられます。チャットボットを使用し問い合わせ対応を自動化します。

その他にも、実店舗のような接客体験で顧客を認識し、売上を生み出すことができます。また、オペレーションのデータ分析により接客の質を高めることが可能であり、カスタマーサポートの強化や顧客体験の向上にも貢献します。現場の使いやすさが抜群であり、質問に迅速に回答することができます。

【プラン】

無料プランX-SmallSmallMediumLargeEnterprise
利用料金
(年間契約)
¥0¥3,000¥5,000¥7,000¥15,000¥20,000
最大ユーザー数30008000200008000080000〜
機能社内チャット接客チャットLINE
Instagramとの連携
過去30日以内のメッセージの検索/閲覧
チャット履歴の検索が無制限
問い合わせ内容を分類するタグ機能顧客情報を取得
問い合わせと同時に顧客情報を取得顧客情報との連携 (Shopifyとの連携も可能)
(既存顧客の情報アップロード機能、その他の強力な有料機能エンジニア向けの開発ドキュメントを提供モバイルアプリやSDKを提供電話機能提供予定)
※プラン詳細、追加オプションについては公式サイトをご覧ください。

導入失敗しないために

残念ながら、ビジネスチャットツールを導入して失敗してしまう場合もあります。コストを無駄にしないためにも、よくある導入失敗事例と解決策をご紹介します。

ツールが乱立してしまう

ツールを増やしすぎで、仕事中何にどれを使ったらいいかわからないとなると、逆に業務効率を下げてしまいかねません。ツールが便利なのは確かですが、導入すればするほどいいという考えは危険です。まずは、自社のワークフローやその課題を明確化し、導入するツールを慎重に検討する必要があります。必ず現場のスタッフにも課題を確認し、認識の違いが起こらないようにしましょう。

また、ツールが既存のシステムと連携可能な場合、導入時のストレスが少なくて済みます。一気に変えるのではなく、徐々に新しいツールに変えていくというのも一つの手です。

利用が浸透しない

昔から同じツールを使っていて、それに慣れているという場合、新しいツールの利用が浸透しない場合があります。新しいものを使うと、かえって仕事のスピードが落ちると考えがちだからです。例えば、電話やメールなど、普段使用しているものを急に使わないようにするというのはなかなか難しいものです。

初めは時間がかかるかもしれませんが、機能を使いこなせればより効率的に作業が進められます。この課題は特に、社内のシニア層で起こりやすいので、研修などを開催し社内全体で利用を促す動きが求められます。

無駄な会話が増え業務効率低下

ビジネスチャットツールでは、社内外のコミュニケーションを簡易化する一方、それゆえに無駄な会話が増えてしまう場合があります。グループチャットで多くの人を巻き込んでしまったり、人の目に入らない個人間で過剰なやりとりが行われたりするかもしれません。

その結果、業務に集中できない、大事な情報を見落とす、見失うなどのリスクがあります。

そうならないようにするためには、導入時にチャットツール利用に関するルールを細かく設定しておく必要があります。

とはいえ、社員同士の交流を促進するためにはある程度の世間話も重要。そこで、業務外の世間話をするためのチャンネルを作成するのがおすすめです。

操作性が合わない

操作に専門的な知識が必要だったり、導入前のツールとあまりにも違う、馴染みのない操作性だったりすると、ツールを最大限活用することができなくなってしまいます。一番重要なのは、現場が使いやすいか、そして業務フロー上の課題を解決できるかだということを忘れず、適切なツールを選ぶ必要があります。

今回紹介したチャットツールの中でも、FacebookやLINEに似たものや、シンプルな設計で直感的な操作が可能なものなどがあります。馴染みのあるSNSに近い操作性というのも、選ぶ際には重要な基準かもしれません。

ビジネスチャットツールで社内外のコミュニケーション促進!

ビジネスチャットツールを導入するメリットや選び方のポイント、メールとの違い、各ツールの特徴、導入失敗事例について解説していきました。業務全体で活用するもよし、社内でのチャットのみを使うもよし。無料で使えるものや、お得なプランもあるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか。

クラウド型RPAなら「AUTORO」

AUTOROの製品紹介資料を無料でダウンロードいただけます。
製品の特徴や導入のメリット、ご活用事例などをご紹介しています。

この記事を書いた人

Ayuka Fujii
Ayuka Fujii

2023年3月〜オートロに従事し、現在は主にAI系の記事制作と公式X(@autoro_io)の運用を担当。初心者目線で親しみやすい記事作りを心がけています。趣味は日本全国のグルメマップを作ることで、行ってみたいお店の数が全国3000を突破しました。新潟生まれ新潟育ち。