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Salesforce×RPAで業務を自動化した活用事例5選をご紹介!月50時間の業務を削減した事例も!

Salesforceは、全世界のビジネスシーンで広く活用されている顧客関係管理(CRM)ツールで、営業、マーケティング、サービスなどを一元管理し、業務の効率化に大いに貢献しています。Salesforceだけでもとても便利なツールですが、RPAと組み合わせることでさらに業務を効率化できることをご存知でしょうか。この組み合わせで一連の業務を自動化したことにより、月に50時間以上の業務時間を削減した事例もあります。この記事では、Salesforce×RPAの活用事例5選をご紹介します。業務の効率化を目指す方にとって、参考になれば幸いです。

RPAとは?

RPAとは、ロボティック・プロセス・オートメーションの略称で、ソフトウェアのロボットが人間の代わりにパソコン上の業務を自動化してくれる技術です。

一般的にRPAは、データの入力、請求書の作成、web上の情報収集など、繰り返しが多い定型作業を自動化するためによく活用されます。

RPAの導入には大きなメリットがいくつもあります。ロボットは人間と違い休みなしで働き続けることができるため、まず生産性が向上します。それに加え、人件費をかけて人を雇うよりもRPAを導入する方が安く済む場合も多いです。また、ロボットは入力ミスをしないため、人的ミスなどを防ぐことができます。

近年、このRPAはビジネスの業務改革や生産性向上の一環として、大きな注目を集めています。

Salesforce×RPAの活用事例

弊社が提供しているRPAツール「AUTORO」の事例をもとに、Salesforce×RPAで業務効率化を実現できた5つの事例をご紹介します。

反社チェックを自動化して月に50時間以上の業務時間を削減

就職、リフォーム、ファイナンスに関するインターネットメディアを展開するポート株式会社では、反社チェックの業務が増え、法務グループの人員だけでは処理が追いつかないといった課題を抱えていました。単純に人員を増やすだけではコストも増え続け、利益が伸び悩む状態になるため、他の解決策を模索し始めました。

当初は業務の自動化について、外部への業務委託などを考えましたが、外部委託ではコスト面で有利にならない悩みを抱えていました。一方でAUTOROを試用したところ、業務の80%を削減でき人的ミスも防ぐことができると考えたため、AUTOROを選択しました。

また、AUTOROはSalesforceとの連携実績があり、反社チェック業務の一部がSalesforceを通じて行われていたため、このことも選ぶきっかけになりました。

AUTOROを導入した結果、反社チェックの業務が大幅に効率化され、月に50時間の業務時間削減が実現しました。

具体的には、Googleで特定のキーワードを検索し、結果をキャプチャーして報告するという一連の流れをRPAで自動化できました。

これにより、1日の大半を占めていた反社チェックの業務が大幅に減少し、他の業務にリソースを割り当てることが可能になったのです。

また、1件あたりの調査時間も1分短縮され、1ヶ月で3000社分の作業があるため、かなりの効果を上げることができました。

参考記事:

Salesforce連携で反社チェック業務を月50時間削減! | Web Auto Robot の 「AUTORO(オートロ)」

与信業務を自動化して外注コストを削減

国内最大規模の経済ニュースプラットフォーム「NewsPicks」を提供している株式会社ニューズピックスは、業務の自動化を進める中で、RPAの導入を検討しており、試行錯誤の末に導入したのがクラウド型RPAツールのAUTOROでした。

選定理由として、シンプルな操作性と、クラウド型のRPAツールのため基幹システムとして使っていたSalesforceやGoogle Workspaceとの親和性が高いことが決め手となりました。

AUTOROの導入で、Salesforceへ新規取引先が登録されたタイミングで、反社チェックや与信業務を行い、結果をSalesforceに反映するところまで自動化ができました。

その結果、人的ミスがなくなり、業務上・取引上のリスクを回避できるようになりました。

同時に、業務の工数も大幅に削減でき、担当者は取引先の登録後、Slackの通知で結果を確認するだけで済むようになったのです。

また、毎月数百件、年間では数千件に及ぶ棚卸し作業が必要な反社チェックを自動化することで、外注コストも削減できました。

参考記事:

Salesforce×RPAで反社チェック・与信業務を自動化 | Web Auto Robot の 「AUTORO(オートロ)」

獲得したリード情報を即時反映してチャンスを逃さない

SalesforceとAUTOROを連携させることで、資料請求サイトから獲得したリード情報を自動でSalesforceに反映することができます。

これにより、営業担当者が資料請求サイトの管理画面を逐一確認して、Salesforceにリード登録する作業の手間を省略できます。

さらに、リード情報がSalesforceに反映されると、同時に通知がSlackに送られるため、担当者はタイミングを逃さず、すばやく顧客へのアプローチを行うことが可能となります。

Salesfoce上の売上データと広告媒体のデータを取得しレポートを自動作成

広告運用担当者がその都度、各広告媒体やSalesforceにログインして広告レポートを作成すると、非常に手間と時間がかかる上に、手入力で行うためミスが発生しがちです。

しかしRPAを活用することで、担当者の代わりにAUTOROがSalesforce上の売り上げデータと各広告媒体のデータを自動的に取得し、指定されたフォーマットに従ってレポートを自動作成することができます。

設定条件で作成した営業リストをSalesforceに自動インポート

営業リストを作成する際に、求人サイトを参考にすることがあります。

A職を募集している企業=A職のリソースや効率化に課題を感じていると考えられるため、A職の仕事を効率化できるサービスの潜在顧客である可能性があるためです。

例えば反社チェックを自動化するサービスを販売している企業の場合、総務を募集している企業をリストアップすれば、反社チェック業務のリソース不足に悩んでいる可能性があるため、新たな潜在顧客となってくれるかもしれません。

しかし複数の検索条件で求人サイトを何度も検索し、営業リストを作成するには単純作業で骨が折れます。

そこでAUTOROを活用することで、ロボットが事前にスプレッドシートに記載した検索条件を取得し、それに沿って求人サイトで検索を実施してくれます。

さらにSalesforceに登録されるところまで自動で行ってくれるため、検索条件に則った営業リストがすぐに作成できます。

まとめ

Salesforceは非常に便利なツールですが、RPAと組み合わせることでさらに業務の効率を上げることができます。また、リード情報の登録などの単純作業をRPAに任せることで、入力ミスを減らすことができ、単純作業に割り当てていた時間をお客様対応などの重要業務に使うことができるようになります。Salesforceを最大限活用したいとお考えの方は、RPAと連携させることを考えてはいかがでしょうか。

SalesforceとRPAを連携させるならAUTOROがオススメ!

SalesforceとRPAを連携させたいなら、弊社が提供するRPAツール「AUTORO」がオススメです。

AUTOROをオススメする理由

  • Salesforceはもちろん50以上のツールと連携が可能なため、今お使いのツールの業務を自動化できます。
  • クラウド型だから動作が安定しているだけでなく、夜間でも、休日でも、日中の作業中でも動作可能です。
  • 即レス対応のチャットサポート付き。分からないことがあってもすぐにご相談できます。

ご興味のある方は製品資料のリンクを下記に記載しておりますので、ぜひダウンロードしてご覧ください。

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この記事を書いた人

Mori Chihiro
Mori Chihiro

2023年1月にオートロ入社。 主にイベントやセミナーの運営、web広告の運用を担当しながらマーケティングを勉強中。 趣味は映画鑑賞でたまに怖い映画を見るのが好きです。 東京育ちでお気に入りスポットは上野。