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AIイラストを自動生成できるサイトおすすめ無料10選!日本語対応も

AIイラストは、画像生成AIツールを使って自動生成できます。画像生成AIとは、機械学習やディープラーニングの技術を使用して多くの画像データを学習に活用しており、「呪文」とも言われるテキストの「プロンプト」で指示された条件や入力に基づいて、自動的に新しい画像を生成することができる技術のことです。

今回ご紹介するツールは日本語でも利用できますが、英語で入力した方がほぼ確実にクオリティが高いです。そのため、AIイラストを自動生成するときは、作りたいAIイラストのイメージ(呪文)を、Google翻訳などを使用して英語に翻訳してから、ツールに入力するのがおすすめです。

AIイラストを自動生成できるサイトおすすめ無料10選!

今回は、無料で使えるAIイラスト自動生成ツールのうち、特にイラストのクオリティが高いサイトを厳選して10個ご紹介します!

無料で使える回数や商用利用の可否についても合わせてみていきましょう。

無料回数ネガティブプロンプトの入力Image to Image(既存画像のアップロード)商用利用
Image Creator無制限×××
Leonardo Ai毎日150トークン
SeaArt毎日150枚
VanceAI毎月3枚まで×
Fotor5回
Artguru5クレジット
(無料ユーザーは不可)
DreamStudio200クレジット
YouCam画像編集ツール10クレジット××
Adobe Firefly月25回まで
(英語で十単語まで)
Picsart毎日4枚×20回(80枚程度)まで××

1. Image Creator(イメージクリエイター)

Image Creator(イメージクリエイター)はMicrosoftが提供している画像生成AIツールです。スタイル選択などはなく、テキストを入力するだけのシンプルな操作性で、日本語にも対応しています

キーワードに「アニメ風」「イラスト」「3Dアニメ」「ピクセルアート」などを含めることによって、その通りのスタイルで画像が作れます。

基本の使い方

公式サイトにアクセスします。

入力フォームに作りたい画像のイメージをテキスト(プロンプト)を入力します。

参加して作成をクリックします。

Microsoftアカウントにログインします。

画像生成が開始されます。

ログイン後は入力フォームにプロンプトを入力し何度でも生成可能です。

無料で使える回数

無制限

商用利用

不可

2. Leonardo Ai(レオナルドエーアイ)

Leonardo Ai(レオナルドエーアイ)は最先端の画像生成AIツールで、特にゲーム開発などのプロジェクトでも高評価を得ています。

アニメイラストに特化した「Anime Pastel Dream」というモデルを使えば、簡単にアニメイラストが作成できます。またテキストプロンプトに「アニメ風」「イラスト」などのキーワードを含める方法も効果的です。

これら以外にも様々な機能がありますので、詳しくは下記記事をご参照ください。

Leonardo Aiの使い方 | 新機能や商用利用について【2024年最新】

基本の使い方

まずはホーム画面の「Image Generation」をクリック。

上の入力フォームに作りたい画像のイメージをテキストで入力します。

◎矢印で示したサイコロのマークをクリックすると、ランダムでプロンプト(画像のイメ=じのテキスト)が生成されます。何も思いつかない時は活用してみてください。

この時必要に応じて、以下の設定が可能です。

  • モデル選択(写真風、アニメ風、ドット絵風など)
  • スタイル選択
  • Add Elements…モデルに追加する要素。画像のイメージをより突き詰めたい時に。
  • Add Negative Prompt…画像に含めたくない要素や特定のオブジェクトを入力(例:low quality, humanなど)

イラストを生成する場合は、モデルを「Anime Pastel Dream」に設定し、さらにスタイルを「Anime」にするのがおすすめです。

さらに、左側のサイドバーから以下の項目も選択できます。

  • 生成する枚数
  • 画像のサイズ
  • 画像の比率
  • Guidance Scale…入力したプロンプトにどれほ忠実に従うか

[Generate]をクリックして画像生成開始です。消費トークン数が表示されます。(今回は8トークン)

無料で使える回数

毎日150トークン(画像生成一回につき2〜20トークン消費)

トークンとは?という方は下記記事を参考にしてみてください。

ChatGPTのトークンとは?【完全初心者向け】

商用利用

可能

プラットフォームによって生成された画像を商業目的で使用できますか?

はい、プラットフォームによって生成された画像を商用目的で使用できます。これは、無料ユーザーが作成した画像にも当てはまります。

Frequently Asked questions – Nextra

3. SeaArt(シーアート)

SeaArt(シーアート)は、無料で利用可能なオンラインツールで、プロンプトを入力するだけで簡単にイラストを作成できます。日本語にも対応しています。

ログインすることで「スタミナ」というクレジットを入手し、1日最大200回まで無料で使用できます。

さらに、SeaArtでは人気のタグがついた様々なジャンルのイラストやマンガが投稿されており、AIイラスト生成の参考にもなります。

基本の使い方

公式サイトにアクセスし、「創作」をクリックします。

入力フォームに作りたい画像のイメージをテキスト(プロンプト)で入力し、モデルを選択します。ネガティブプロンプトの入力、ランダムなプロンプト生成も可能です。

生成を押して完了です。

無料で使える回数

毎日150枚(0:00更新)

商用利用

可能

Q5: SeaArt で作成した自分の画像、または SeaArt の他のユーザーの作品を商用目的で使用できますか?

公式には商用利用は禁止されていませんが、それに伴うリスクは利用者自身が負担する必要があります。

FAQ (Frequently Asked Questions) Reddit

4. VanceAI(ヴァンスエーアイ)

VanceAI(ヴァンスエーアイ)はシンプルな操作で利用でき、写真やテキストを入力するだけでアートやイラストを生成することができます。アニメイラストに特化した様々なモデルが用意されており、好みに合わせてモデルを選んで使うことができます。

さらにそれ以外に、一般的なモデルも多数用意されていて、実写の画像にも対応しています。また既存の画像を取り込む「Image to Image」機能が採用された「Toongineer」という機能では、既存の人物写真をカートゥーン風や、アニメ風のイラストに変換することができます。何百万もの画像で訓練されているため、高精度で顔を認識することができるのです。

基本の使い方

公式サイトにアクセスし、「今すぐ作成」をクリック。

入力フォームに作りたい画像のイメージをテキスト(プロンプト)を入力し、比率、モデル、スタイルを選択します。イラスト生成の場合は「アニメ」のモデルを選択すると良いでしょう。さらに、下にスクロールすると詳細設定が可能です。

「詳細設定」を有効にすると、画像のアップロードや、ネガティブプロンプトの入力、詳細な設定変更が可能です。

設定が済んだら、「今すぐ生成」をクリックして完了です。

無料で使える回数

  • 毎月3枚まで(1画像1ポイントで消費)
  • 月4.95ドル〜のサブスクリプション…100枚の画像ポイントと他の限定機能が利用可能

商用利用

不可

  • ツールで生成されたアートワークを直接販売することは許可されていない
  • 商業利用時には、ユーザーは必要に応じて原作者のクレジットを表示する必要がある
  • 個人利用のために生成されたアートワークは所有可能

参考:VanceAI 描画 | AI イラスト自動生成 

5. Fotor(フォター)

Fotor(フォター)は、デザインスキルがなくても、誰でもハイクオリティな画像を手軽に作成できるように設計されており、オンラインで気軽に利用できます。3Dイラスト、アニメイラスト、写実的なイラストなど様々なスタイルから選んで、テキストを入力するだけで使えます。

また既存の画像をアニメイラスト化することも可能です。

基本の使い方

公式サイトにアクセスし、「今すぐ始める」または「登録」「ログイン」からアカウントを作成します。

入力フォームに作りたい画像のイメージをテキスト(プロンプト)を入力し、必要に応じてネガティブプロンプトを入力、モデル、比率、スタイルを選択します。

生成する枚数を選択し、「生成する」をクリックして完了です。

無料で使える回数

最初に付与される5回分+Fotorのタスクをクリアするごとにクレジット付与(画像生成1枚につき1クレジット消費)。詳しくはこちら

商用利用

可能(AI生成画像のみに適用)

AI 画像ジェネレーター では、AI が生成した画像は個人目的でも商用目的でも使用できます。ソーシャル メディア プラットフォームで共有したり、マーケティング キャンペーンに使用したり、販売したりできます。あなたはあなたの作品の著作権所有者であり、AIGC 関連サービスを使用して生成した出力に対して責任を負います。 

Commercial Use

6. Artguru(アートグル)

Artguru(アートグル)は無料で利用可能なオンラインAI画像生成ツールで、テキストや画像を入力することでAIによるイラストや画像を生成できます。「Anime」や「Ghibli Studio」(ジブリ風)などの様々なスタイルが選択でき、気軽にAIイラストを作ることができます。

またAIイラスト生成だけではなく、Image to Image、AIアバターの生成などの様々な機能を提供しています。

基本の使い方

まず公式サイトにアクセスします。

入力フォームに作りたい画像のイメージをテキスト(プロンプト)を入力します。

画像アップロード、比率選択、画像の枚数選択、スタイル選択を行います。

下の「高度な設定」からネガティブプロンプトからネガティブプロンプトの入力が可能です。

最後に「生成」を押して完了です。

無料で使える回数

最初に5クレジット付与

商用利用

無料ユーザーは不可

AI画像を商用利用することはできますか?

商用利用には有料プランが必要で、収益化にサイズ制限がある場合があります。

Artguru AI画像生成のプランと価格

7. DreamStudio(ドリームスタジオ)

DreamStudio(ドリームスタジオ)は、Stability AI社が提供するサービスで、画像生成AI「Stable Diffusion」のオープンβ版として開発・運営されています。

基本の使い方

公式サイトにアクセスしてアカウント登録(ログイン)します。

登録方法は、Google連携かDiscord連携が簡単でおすすめです。

生成したい画像のスタイルを選択し、入力フォームに作りたい画像のイメージをテキスト(プロンプト)を入力します。

プロンプトの入力フォームにカーソルを合わせると、サイコロマークが出現し、これをクリックするとランダムなプロンプトが生成されます。

また比率、枚数の選択、ネガティブプロンプトの入力、参考画像のアップロードも可能です。

入力と設定が完了したら「Dream」をクリックして完了です。

無料で使える回数

200クレジット

商用利用

可能

お客様とスタビリティとの間では、適用法で認められる範囲で、お客様はサービスを使用して生成したコンテンツを所有します。

お客様が本サービスにアップロードする画像に関して、お客様は画像に含まれるすべての著作権およびパブリシティ権を含むが、これらに限定されない、かかる画像に関するすべての権利、所有権、利益を所有していることを表明および保証するものとします。あなたは、コンテンツ共有が適用法、第三者の知的財産権、または本規約に違反しないことを保証することを含め、コンテンツに対して責任を負います。

Dream Studio Terms of Service

8. YouCam画像編集ツール

YouCam画像編集ツールはブラウザ上で画像生成ができるAIツールです。AIの技術を活用した様々な画像編集機能が備わっており、その中の一つとしてイラストの生成ができます。

iOSアプリからも利用可能です。

基本の使い方(PCブラウザ)

無料で使うにはまず会員登録をする必要があります。

右上のアイコンをクリックします。

Google連携、Apple連携、Facebook連携、メールアドレスのいずれかの方法で登録できます。ログインが完了すると10クレジットが付与されます。

続いて、AI画像生成の画面に移ります。

トップ画面の「生成」をクリック。

編集画面で、入力フォームに作りたい画像のイメージをテキスト(プロンプト)を入力し、比率、スタイルを選択します。イラスト生成向きの「2Dアニメ」「3Dアニメ」などがおすすめです。

無料で使える回数

最初に付与される10クレジット分

商用利用

可能

お客様は、法律、規制、Perfectのサービス規約およびプライバシーポリシー、他者の知的財産権(特許権、商標権、企業秘密、著作権またはその他の所有権を含みますが、これらに限定されません)、プライバシー権、パブリシティ権またはその他の権利を侵害する可能性のある方法で、出力コンテンツまたはGenerative AIを使用することはできません。お客様は、違法または有害な出力コンテンツにつながる可能性のある方法でGenerative AIを使用しないものとします。お客様は、上記を遵守する場合に限り、出力コンテンツを商業的に利用することができます。

https://www.perfectcorp.com/youcamapps/youcam/terms-of-service-ja_JP.html

9. Adobe Firefly(アドビファイアフライ)

Adobe Firefly(アドビファイアフライ)は、Adobeの生成AIツールで、イラストや画像を簡単に生成できるよう設計されています。また日本語を含む100を超える言語に対応しており、シンプルなテキスト入力を通じて、画像の作成やテキストの変形、色調の変更などが可能です。

さらに、商用利用が可能であり、著作権の問題をクリアした画像のみを学習しているため、安心して利用できる点が特徴的です。

基本の使い方

公式サイトにアクセスします。

「Fireflyを無料で始める」をクリックします。

ランダムにテキストが提示されるのでそのまま「生成」をクリックします。この分はクレジットを消費しません。

Google連携、Facebook連携、Apple連携、メールアドレスいずれかの方法で登録(ログイン)します。完了すると、テキストの通りに画像が生成されます。

生成後に、モデルのバージョン(Firefly Image 1またはFirefly Image 2)の選択、比率の変更、「コンテンツタイプ」(写真またはアート)の選択が可能です。

画像のスタイル選択、スタイルの強度、参考画像のアップロードが可能です。

「参考画像ギャラリー」から、既存の画像を参考にしたスタイル選択が可能です。ここから自分が好きな画像をアップロードでき、生成する画像に反映させることができます。ただし、アップする画像の著作権には注意してください。利用不可の写真やイラストをアップすると、権利侵害に当たる可能性があります。

アニメイラスト風のスタイルはないので、著作権フリーの画像を自分でアップするのがおすすめです。

さらに、一番下の「詳細設定」では、ネガティブプロンプトとして最大10個の「画像に含めたくない要素(単語)」を追加することができます。

プロンプトは日本語対応ですが、こちらは英語のみです。

最後に、プロンプトの入力です。

入力フォームに作りたい画像のイメージをテキスト(プロンプト)を入力して「生成」をクリックします。

無料で使える回数

月25回まで(1回につき4枚生成)

商用利用

可能

7. 商用

一般に、生成 AI 機能からの出力は商業的に使用できます。ただし、アドビが生成 AI 機能のベータ版を商用利用できないと製品またはその他の場所で指定した場合、そのベータ版機能から生成された出力は個人使用のみを目的としており、商用利用することはできません。

Adobe 生成 AI ユーザーガイドライン 

10. Picsart(ピクスアート)

Picsart(ピクスアート)は画像編集ツールの一機能として、様々なAIツールを提供しています。その中でも、「AI Image Generator」で画像生成が可能です。日本語にも対応しており、スタイルの種類が豊富で、作りたい画像のイメージが見つかりやすいのがポイントです。スマホアプリからでも利用できます。

スマホアプリ版の使い方は下記記事で紹介しています!

【無料】AIイラスト・画像生成のおすすめサイト+アプリ7選!使い方や商用利用も解説

基本の使い方(PCブラウザ版)

まず公式サイトにアクセスします。

入力フォームに作りたい画像のイメージをテキスト(プロンプト)を入力して「生成する」をクリックします。

プロンプトの他、サイズやスタイルを選択します。スタイルは複数選択が可能です。

「画像を生成」をクリックします。

Google連携、Facebook連携、Apple連携、メールアドレスいずれかの方法で登録(ログイン)します。

ログインが完了すると、画像が4枚生成されます。任意の画像をダウンロードしたり、デザインに追加したりできます。

「・・・」をクリックすると、その画像を元にした似た画像の生成が可能です。

生成した画像の履歴はこちらから確認できます。

無料で使える回数

毎日4枚×20回(80枚程度)まで

商用利用

可能

画像は商用目的で利用することができます。ただし、生成AI の使用には制限がありますので、ご注意ください。たとえば、Picsart は、生成された画像の著作権を自ら有していることをユーザーが主張できること、また、生成された画像が第三者の知的財産権を侵害しないことを保証することができません。こちらに掲載されている生成AI 追加利用規約(Generative AI Additional Terms of Use)をご確認ください。

この件について質問や懸念事項がある場合は、AI によって生成されたコンテンツを商用目的で利用する際のリスクに対する理解をさらに深めるために弁護士に相談することをお勧めします。

AI によって生成された画像は商用利用できますか?

AIイラストの「商用利用」とは?

AIイラストの「商用利用」とは、AIによって生成されたイラストを、ビジネスや収益を目的とした活動に利用することを指します。一部のモデルやサービスでは商用利用が認められていますが、禁止されているものもあるため、利用する際にはまずサービスの利用規約を確認するようにしましょう。

例えば「Emi」や「Stable Diffusion」は商用利用を認めている画像生成AIモデルの一例です。

【無料】Stable Diffusionの使い方。おすすめブラウザツール8選

また、使用したサイトやツール、モデル自体が商用利用を認めていても、学習データのライセンスや利用条件が異なる場合があります。そのためモデルの利用規約だけでなく、学習データに関する条件も確認することが重要です。

さらに、Image to Image(画像から画像生成)の場合も同様で、使用する画像が権利を侵害していないかどうかを確認する必要があります。権利侵害を回避するためには、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスや商用利用が認められているデータベースから画像を選択するなど、慎重な選定が必要です。

なお、商用利用には一部のサービスでは利用料金が発生することもあるため、料金プランも確認しておくと良いでしょう。

AIイラストの商用利用においては、これらの確認によって法的なリスクを回避し、安心してビジネス活動にAIイラストを活用することが重要です。

AIイラストの「プロンプト」と「ネガティブプロンプト」とは?

AIイラストの「プロンプト」とは、AIに与えられる指示文やキーワードのことを指し、「呪文」とも言われます。これは、ユーザーがAIに対して与える具体的な要望であり、AIはこのプロンプトをもとに画像を生成します。

一方で、「ネガティブプロンプト」は、逆にAIに対して何を避けるべきかを示す指示や条件です。通常のプロンプトがAIに対して何を描くかを教えるのに対し、ネガティブプロンプトは何を描かないか、避けるべき要素やスタイルを指定します。これによって、ユーザーはより細かい制御を行い、望ましくない特徴が含まれないようにAIに指示することができます。

例えば、暗い雰囲気の画像にしたくない場合は、「暗い雰囲気、ホラー要素、無機質な空間、荒廃した風景」などをネガティブプロンプトとして入力するのが効果的です。

他にも、「低品質、下手な」などのキーワードは比較的ハイクオリティな画像を生成できる、「歪んだ顔、奇妙な体、複数の指」などのキーワードは人間の顔や体の違和感が緩和される、など有名なプロンプトも数多くあります。さらに、特に含めたい(含めたくない)キーワードには「(((〇〇)))」(〇〇は単語)とかっこで囲むことで、精度が上がるというテクニックもあります。

この辺りはご自身の好みに合わせて内容を調整していくと良いかと思います。

また、画像生成AIは一般的に、英語でのテキスト入力の方がクオリティの高い画像が生成されます。そのため日本語で考えたプロンプトを一度Google翻訳などの翻訳サイトで英語に翻訳し、それをコピペしてAIツールに入力するのがおすすめです。

AIイラスト自動生成を正しく楽しく活用しよう!

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回ご紹介したAIイラスト自動生成サイトで、手軽に画像生成を楽しんでみてください!

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この記事を書いた人

Ayuka
Ayuka

2023年3月〜オートロに従事し、現在は主にAI系の記事制作と公式X(@autoro_io)の運用を担当。初心者目線で親しみやすい記事作りを心がけています。趣味は日本全国のグルメマップを作ることで、行ってみたいお店の数が全国3000を突破しました。新潟生まれ新潟育ち。